ほっかいどうびらとりちょう

北海道平取町

平取町

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【平取町役場 観光商工課 01457-3-7703】

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ふるさと納税申込情報に関するお問い合わせ先

対応窓口

観光商工課 観光係

電話番号

01457-3-7703

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wagyu_tomato@town.biratori.lg.jp

受付時間

平日8:30~17:15(土日祝及び年末年始12月31日~1月5日を除く)

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対応窓口

Scale-UP株式会社

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寄附に関する注意事項

1. お寄せいただいた個人情報は、北海道平取町がふるさと納税に関することに利用するものであり、
 それ以外の目的で使用するものではありません。
2. お礼の品は、販売店等から直接お送りさせていただきます。
3. 申込時期によっては、受付開始をしていない商品もございます。
4. 寄附金受領証明書等は「申込者情報」の氏名・住所で発行します。
5. 本年所得について、税の軽減を受ける場合には、寄附金受領証明書等の領収日が本年中であることが必要です。
領収日は、クレジットカード決済の場合は「決済日」、郵便振替・銀行振込の場合は、金融機関での「振込日」となります。

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ふるさと納税の使い道

  • 1.教育の推進に関する事業(平取高校の存続等)

    1.教育の推進に関する事業(平取高校の存続等)

    平取町教育推進計画に基づき、他人や自然を思いやる心を育む教育を推進し、小中高生の義経塾の設営による学習サポートや存続危機のある平取高校の学習内容の充実など、将来のまちを担う人材の育成に努める事業に活用させていただきます。

  • 2.子ども子育て支援に関する事業

    2.子ども子育て支援に関する事業

    町の将来を担う子どもたちが元気で健康に育ち、安心して暮らせるための支援事業に活用させていただきます。

  • 3.農林業に関する事業(トマトや和牛生産者の後継者支援等)

    3.農林業に関する事業(トマトや和牛生産者の後継者支援等)

    特産品である「びらとりトマト」、「びらとり和牛」、「びらとり黒豚」等の生産者の後継者支援事業や町の9割を占める森林に関する事業等に活用させていただきます。

  • 4.観光・商工業の振興に関する事業

    4.観光・商工業の振興に関する事業

    地元の資源を最大限に活かし、「びらとりブランド」を新たな可能性を見出すとともに、観光業、商工業が機能的に結びつくことができる仕組みづくりを確立する事業に活用させていただきます。

  • 5.日本百名山幌尻岳の登山ルートの整備に関する事業

    5.日本百名山幌尻岳の登山ルートの整備に関する事業

    国立公園化が予定される日高山脈襟裳国定公園の最高峰、日本百名山の幌尻岳(ポロシリ岳2,052m)の登山ルートの整備に関する事業に活用させていただきます。

  • 6.野生すずらん群生地の保全に関する事業

    6.野生すずらん群生地の保全に関する事業

    平取町の芽生(めむ)にある約15haと日本一の広さを誇る野生すずらん群生地の保全及び毎年行われるすずらん観賞会に関する事業に活用させていただきます。

  • 7.アイヌ文化の伝承に関する事業

    7.アイヌ文化の伝承に関する事業

    伝統的なアイヌ文化の伝承事業や継承事業に活用させていただきます。

  • 8.皆様の想いを町長におまかせ

    8.皆様の想いを町長におまかせ

    指定がなかった場合は、町長が指定する事業に活用させていただきます。

平取町について

平取町(びらとりちょう)は北海道南西に位置する人口約4,600人の、日本百名山でもある日高山脈の秀峰「幌尻(ポロ・シㇼ)岳」や日本一の清流にも選ばれた「沙流(さる)川」などの豊かな自然とアイヌ文化が色濃く残るまちです。

沙流川が育んだ肥沃な大地で生産される、出荷量全道一を誇る「びらとりトマト」、それを原料とするトマトジュース「ニㇱパの恋人」や北海道を代表する銘柄牛肉の「びらとり和牛」、北海道米の頂点をめざすコンテストで最高金賞を受賞した平取町産「ゆめぴりか」など全国に誇れる特産品が揃っています。

平取町は、アイヌ文化の伝承にも力を入れており、町内の二風谷(にぶたに)地区には伝統的集落を再現した「二風谷コタン」や「二風谷アイヌ文化博物館」、「二風谷工芸館」、「平取町アイヌ工芸伝承館ウレㇱパ」などの施設があり、アイヌ文化を学び、体感することができます。
また同地区には自然の中の遊びの自由空間「二風谷ファミリーランド」があり、25haの広大な敷地にキャンプ場やバンガロー、パークゴルフ場のほか、北海道内でも数少ない炭酸泉を楽しめ、レストランやお土産コーナーの他、宿泊施設やグランピングもある「びらとり温泉ゆから」もあります。
その他にも、15haという日本一の広さで咲き誇る野生すずらん群生地、岩手県平泉で自害したといわれる源義経が北へ逃げ延び、平取の地でアイヌ民族から判官カムイとして親しまれたという伝説から、源義経の御神像が安置され祀られている「義経神社」、野生ホタルが飛び交う「ニセウエコランドキャンプ場」など歴史・文化や大自然を満喫できるスポットが満載です。

平取町へのふるさと納税を通じ、地域の活性化、豊かな自然の保全や文化の継承など、持続可能なまちづくりに関し、ご理解とお力添えをいただきますとともに、当町ならではの特産品をご堪能いただけると幸いです。

当町自慢の びらとり和牛は冬の寒さを乗り越え、旨味が凝縮され味の濃さが特徴。トマトジュースは大好評。

びらとり和牛の放牧

緑の放牧場が美しく広がり、すずらん群生地に隣接し、すずらん観賞会の際には、もうひとつの観光スポットとして知られています。平取町特産品のびらとり和牛が飼育されており、放牧風景も見られます。すずらんのやさしい香りと、詩情豊かな放牧風景は、北海道を代表する風物詩といえるでしょう。

日本百名山の幌尻岳

幌尻岳は、標高2,052m。日高山脈襟裳国定公園の中で最も高い山であることから、アイヌ語で「大きい・山」を意味する「ポロ・シㇼ」として親しまれてきた山です。毎年夏には一面高山植物のお花畑となる山頂付近のカール状大地や豊富な動植物群、山頂からは幾重にもなる日高山脈の山並みが一望できるなど、魅力あふれる山としてアルピニストたちに大いに人気があります。令和6年に国立公園化が決定しております。

すずらん群生地

北海道の初夏を代表する花、すずらん。ここ平取町幌尻岳のふもとの芽生(めむ)の野生すずらん群生地は約15haと日本一の広さを誇っています。多くの人が足を踏み入れることによって絶滅の危機に瀕したすずらんを保護管理し10年の歳月をかけ自然の状態に回復させました。現在一般公開は毎年5月下旬~6月上旬の期間で、見頃は6月上旬の「すずらん観賞会」の期間。白樺の木立に囲まれた観賞用道路から眺める白く可憐な花は町花となっています。

びらとり温泉ゆから

「びらとり温泉 ゆから」は、平成26年にオープンし、銘石を配した露天風呂や身体の芯まで温まる炭酸泉が好評です。施設内にはアイヌ文化の特色である伝統的工芸品やアイヌ文様が随所に装飾されています。また、レストランでは特産の「びらとり和牛」や「びらとりトマト」など地元食材を使った料理を提供しています。さらに、和室・洋室・和洋室や露天風呂付き客室、グランピングなど宿泊用の多様な客室も用意されています。隣接敷地内には、オートキャンプ場やパークゴルフ場も備えた「二風谷ファミリーランド」もあり、楽しむことができます。

二風谷アイヌ文化博物館

独特の外観が目を引く「二風谷アイヌ文化博物館」は、貴重なアイヌ文化を正しく受け継ぎ、未来へと伝えていくことをコンセプトとし、平成4年に開館しました。館内は4つのブースにわけられ、人間と神と自然(大地)が一体となって営まれるアイヌの暮らしと文化をそれぞれの側面から伝え、視覚・聴覚をフルに使って楽しめるよう工夫されています。民具や工芸品などの展示資料のほか、ユカラ「英雄叙事詩」もビデオステージで実際に聞くことが出来ます。

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