【北海道石狩市】看板娘のカピバラにも会える! 湯冷めしにくい化石海水の温泉施設、人気のふるさと納税返礼品とは?

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石狩湾を望む環境にある北海道石狩市(いしかりし)は、北海道の中でも温暖で四季の変化に富んだ、札幌市のベッドタウン。石狩湾新港の建設と工業団地の造成で急速に発展したまちでもあります。

今回は、石狩の海を眺めながらゆったりと温泉を楽しめる「石狩天然温泉 番屋の湯」とふるさと納税返礼品を紹介していきます。

太古の海水が育んだ「化石海水」! 「石狩天然温泉 番屋の湯」について

石狩天然温泉 番屋の湯
・北海道石狩市弁天町51-2
・アクセス:【公共交通機関】「中央バス札幌ターミナル」→「石狩温泉前」
※公共交通機関の最新の運行情報・運休情報につきましては、各社のホームページ等をご確認ください。

寒さが厳しい北海道の冬に、冷えた体を温めてくれる石狩市の温泉施設「石狩天然温泉 番屋の湯」。海底に降り積もり続ける砂や泥が層になり、その隙間に海底の海水が閉じ込められることによって生まれたと考えられている「化石海水」の温泉で、湯冷めしにくいと評判なのだそう。

石狩湾の潮風が身体をくぐりぬける露天温泉をはじめ、大浴場、ジャグジー、サウナなど設備も充実しています。全室オーシャンビューの宿泊施設もあり、石狩湾の大パノラマを時間の経過とともに楽しめるのも魅力です。

お食事処では、海鮮丼など約30品目のランチバイキングや、豊富なディナーメニューがあり、「料理はもとより、おもてなしの心を大切に、美味なるひと時を提供したい」との想いのもと、子どもから大人まで満足できる多彩な料理を味わうことができます。

【北海道石狩市】カピバラの看板娘に会える! 化石海水の温泉が楽しめる施設、人気のふるさと納税返礼品とは?

また、館内には看板娘のカピバラ「湯姫(ゆき)ちゃん」が飼育されており、来場者を和ませています。おっとりとしたおとなしい性格で、日向ぼっこしながらお昼寝する姿を見られることも!

自治体からのメッセージ

番屋の湯は、石狩湾から雄大な日本海を眺望する景勝地に建つ温泉です。地下数百メートルから汲み上げる1,000年近く前の太古の海水「化石海水」は、湯冷めしにくく体を芯から温めてくれます。周辺には観光地も多く、石狩鍋が食べられるお店もありますので、ぜひお立ち寄りください。

石狩市のふるさと納税返礼品について

寒い冬にピッタリ! 体をポカポカにしてくれる、石狩が誇る郷土料理の一つ「石狩鍋」、北海道物産展でも大人気の「鮭の糀漬(さざ浪漬)」を紹介します。どちらも石狩市の中で人気を誇る返礼品とのこと。

魚介たっぷり 石狩鍋

・提供事業者:クオリ株式会社
・内容量:秋鮭切身40g×6、つぼ抜きいか100g×2、ボイル帆立6、パーナ貝4、ボイル甘えび12、とりごぼうつみれ3、かに入つみれ3、えび入つみれ3、うどん250g×1、味噌たれ50g×2
・寄附金額:1万7,000円

必須な海鮮具材がセットになっており、好みの野菜を加えて自宅で手軽に「石狩鍋」を楽しめます。残りたれにうどんを加え海鮮ダシの利いたスープを味わうのもおすすめなのだとか。

鮭の糀漬(さざ浪漬)

・提供事業者:佐藤水産株式会社
・内容量:北海道産秋鮭のさざ浪漬 70g×10枚真空×1P(10切れ)
・寄附金額:1万円

北海道産の天然鮭を厳選して使用した「鮭の糀漬(さざ浪漬)」です。米麹が鮭のタンパク質を分解し、旨みを引き出し、糀が持つさまざまな成分が鮭の香味を高めて「さざ浪漬」独特の奥深い味わいを生み出しているのだとか。「塩加減が絶妙」「旨みが深い」などの声が担当者の元に届いているそうです。


今回は北海道石狩市の観光スポット「石狩天然温泉 番屋の湯」と、人気の返礼品を紹介しました。湯冷めしにくいと評判の太古の海水が育んだ「化石海水」の温泉が楽しめる施設です。石狩湾を望むことができるお部屋で宿泊もでき、ゆったりとした贅沢な時間を過ごせます。看板娘の湯姫ちゃんにも会いたいです。気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてください。


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