石狩湾を望む環境にある北海道石狩市(いしかりし)は、北海道の中でも温暖で四季の変化に富んだ、札幌市のベッドタウン。石狩湾新港の建設と工業団地の造成で急速に発展したまちでもあります。
今回は、石狩市で“北海道の冬の景色”を満喫できる「石狩浜スノーシュー体験」と、ふるさと納税返礼品を紹介していきます。
絶滅危惧種に会えることも!? 「石狩浜スノーシュー体験」について

・開催日時:1月上旬~1月下旬、3月上旬~3月中旬 ※積雪状態によります。
・集合場所:石狩八幡神社(北海道石狩市弁天町1)
・アクセス:【車】札幌から約46分
【公共交通機関】北海道中央バス「石狩」バス停下車、徒歩約10分
※公共交通機関の最新の運行情報・運休情報につきましては、各社のホームページ等をご確認ください。
「石狩浜スノーシュー体験」は、石狩灯台が佇む雪原や、氷に縁どられた石狩川の岸辺をスノーシューで歩くことができる体験イベントです。石狩八幡神社を出発し、はまなすの丘公園、石狩川河口など往復で約5kmの道のりを約4時間かけて歩くとのこと。
雪の上を歩いたり真っ白に染まった景色を眺めたりと、冬の北海道らしさを肌で感じられる、冬しか味わうことのできない体験は、雪を見たことがない人や雪が少ない地域の人にとって貴重な体験になること間違いなしです。
つららに覆われた巨大な流木は、さながら冬のモンスター! 絶滅危惧種に指定されているオジロワシが見られることもあるのだとか。
北海道最長の石狩川と日本海が出会う、ダイナミックな景観を楽しむことができます。
自治体からのメッセージ
石狩市のふるさと納税返礼品について
鮭専門店だからこそできる製造方法でつくられた佐藤水産の「鮭ルイベ漬」、茹で上げ済みで便利なたらばがにを紹介します。どちらも石狩市の中で人気を誇る返礼品なのだそう。
佐藤水産 鮭ルイベ漬 130g×2

・内容量:鮭ルイベ漬 130g×2P入り
・寄附金額:1万3,000円
自社工場の鮮度管理と60余年の職人技が光る「鮭ルイベ漬」です。北海道産天然鮭と新鮮ないくらのみを使用し、鮭から作った「鮭醤油」入りの特製醤油ダレに漬け込み、上質なとろける旨みを凝縮させているとのこと。
特大 ボイルたらば蟹脚 5Lサイズ(冷凍総重量1.0kg×1肩)

・内容量:5Lサイズ(冷凍総重量1.0kg×1肩)
・寄附金額:3万4,000円
極太サイズで食べ応え抜群なたらばがにの脚です。身肉の繊維が太くプリプリの食感で、殻の中にぎっしり詰まった逸品。焼きがにやかに鍋など、幅広いアレンジでも楽しめます。
今回は北海道石狩市のイベント「石狩浜スノーシュー体験」と、人気の返礼品を紹介しました。真っ白な雪の上をスノーシューを履いて歩く、北海道の冬を体験できるイベントです。神社や公園、石狩川河口などを歩くので、雪はもちろん石狩ならではの自然や景色も楽しめます。気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

