【北海道えりも町】断崖と水平線が織りなす雄大な自然を体感! 「襟裳岬」の魅力、人気のふるさと納税返礼品とは?

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北海道の中央部最南端にあるえりも町(えりもちょう)は、水産資源と雄大な自然景観に恵まれた漁業と観光のまち。豊かな自然と美しい海岸線が広がり、特に襟裳岬(えりもみさき)や豊似湖(とよにこ)は圧巻の景色を楽しめ、魅力が満載の観光地です。

今回は、えりも町を象徴する「襟裳岬」と、ふるさと納税返礼品について紹介していきます。

雄大な自然を体感! 「襟裳岬」について

北海道えりも町を象徴する雄大な自然が体感できる「襟裳岬」の魅力、人気のふるさと納税返礼品とは?

襟裳岬
・北海道幌泉郡えりも町えりも岬
・アクセス:【車】札幌から高速道路を使って約4時間、一般道だと約4時間30分
【公共交通機関】JR北海道バスなど

えりも町を象徴する雄大な自然を体感できる「襟裳岬」。北海道の背骨と呼ばれる日高山脈が次第に標高を下げ、そのまま太平洋に沈んでいく、壮大な大自然のドラマを実感できるスポットです。

断崖と水平線が織りなすダイナミックな景観や、長年に渡って荒波に洗われているにもかかわらず、遠く2キロメートル沖まで岩礁地平などが続く感動的な光景を楽しめます。

年間を通して吹き付ける強い風と澄んだ空気が、この地ならではの開放感を生み出し、日常を忘れて心をリフレッシュできるのも魅力の一つです。

周辺では野生のゼニガタアザラシが見られることもあるのだとか! 担当者いわく「北海道の大自然を五感で味わいたい方に、ぜひ訪れてほしい場所です」とのこと。

平成22年8月に、アイヌ民族の精神的・聖地的に重要な場所であるとして、国指定の名勝ピリカ・ノカに指定されました。

自治体からのメッセージ

えりも町は、雄大な自然とともに、人の営みが静かに息づくまちです。強い風や厳しい自然環境の中で、先人たちは知恵を重ね、暮らしを守り続けてきました。このまちには、観光地としての華やかさだけでなく、日々の生活の中で育まれてきた風景や、人と人とのあたたかなつながりがあります。また、海と山に囲まれた環境ならではの、新鮮な海産物をはじめとした“おいしいもの”が身近にあるのも、えりも町の大きな魅力です。
えりも町が、皆さまにとって「また訪れたい」「少し気になる」存在となれば幸いです。ぜひ一度、えりも町の空気と味覚を体感しに来てください。

えりも町のふるさと納税返礼品について

こだわりが詰まった「鱒いくら醤油漬」を紹介します。えりも町の中でも人気を誇る返礼品なのだそう。

えりも【マルデン特製】鱒いくら醤油漬250g

・内容量:鱒イクラ醤油漬 250g×1箱
・寄附金額:1万5,000円

鱒いくらを使用し、オリジナルの「日高根昆布だし」を配合した特製の調味液に漬け込んだいくら醤油漬けです。根昆布ならではの旨みとコクが引き立ち、塩味を抑えたまろやかで食べやすい味わいが特徴。そのままご飯にのせるのはもちろん、お茶漬けや海鮮丼など、さまざまな食べ方で楽しめるのも魅力です。


今回は北海道えりも町の観光スポット「襟裳岬」と、人気の返礼品を紹介しました。断崖と水平線が織りなすダイナミックな景観を楽しめるスポットで、点々と続く岩礁地帯は、海流も早く水中に隠れた岩もあります。体に小銭のような模様があるゼニガタアザラシの群れが、のんびりと日光浴をしている姿を見られることもあるのだとか! 気になる人は一度チェックしてみてください。


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