九州の東端、大分県の中心に位置する大分市(おおいたし)は、瀬戸内の青い海に臨み、緑豊かな山々が周辺部に連なる自然豊かなまち。「関あじ・関さば」をはじめとした海産物やさまざまな農畜産物など、多彩な食資源に恵まれているのも特徴です。
今回は、大分市にふるさと納税返礼品を提供する事業者「九州乳業」と、ふるさと納税返礼品を紹介していきます。
安心して味わえるみどりブランドを! 大分市の返礼品提供事業者「九州乳業」について

・所在地:大分県大分市大字廻栖野(めぐすの)3231番地
・事業内容:牛乳・乳製品・はっ酵乳・デザート等の製造、販売
1本の牛乳から健康に役立てる企業を目指し、昭和39年に創業した「九州乳業」は、「食の『安全』を保証し、お客様に『安心』していただける『みどりブランド』を提供する」を企業理念に抱え、一人一人の社員に受け継いでいる事業者。大分県の酪農家が365日大切に育てる乳牛のミルクを何一つ無駄にせず、心を込めて乳製品を製造しています。

大分から九州の北部地方を中心に販売し、学校給食でも昔から親しまれている主力商品「みどり牛乳」は、2024年で発売から60周年を迎えたのだとか!
「みどりブランドの製品を皆様にお届けするとともに、CSR活動や大分トリニータ支援、環境への取り組みを通して、社会貢献活動にも取り組んでいます」と事業者は語っていました。
返礼品にも提供されている「みどりブランド」への想い

「牛乳が体にいいことはわかっていても、毎日飲み続けるのが苦手」という人にも飲みやすい製品をつくっている「九州乳業」。「いつまでも皆様が美しく健康的な生活を送れるよう、牛乳でおいしい食生活をサポートしていきたい」との想いから、大分市のふるさと納税返礼品として、「みどりブランド」の製品を提供しています。
好評の声が多く届いている「みどりバター」は、大分でも工場直売所でしか購入できない製品なのだそう。
「ふるさと納税を通して全国の皆様にお届けでき、またたくさんのリピーター様にお申込みいただけていることを大変光栄に思います」と担当者は語ります。
「ふるさと納税の返礼品としてはめずらしい『アーモンドミルク』も、おかげさまでじわじわと人気が高まっており、とても嬉しく思っております。今後も“おいしい”をお届けできるようにがんばりますので、応援をどうぞよろしくお願いいたします」とのこと。
自治体からのメッセージ
大分市のふるさと納税返礼品について
「九州乳業」が提供している「みどりブランド」のバター詰め合わせ、アーモンドミルクを紹介します。
みどりバター詰め合わせ

・寄附金額:1万5,000円
ふわっと軽く、口どけがよいのに味わいはとても濃厚な“白いホイップ”のようなバターです。まずはトーストで味わうのがおすすめとのことですが、お菓子作りやお料理など幅広く楽しめます。
みどりアーモンドミルク 砂糖不使用 1,000ml×6入×2ケース(計12本)

・寄附金額:1万8,000円
アーモンドと水からできた植物性飲料です。皮付きのアーモンドを使用しているため、香ばしくコクがあり、牛乳の代替として料理などにも活用できます。乳製品が体に合わない人などに、じわじわと人気が高まっているそうです。
今回は大分県大分市の返礼品提供事業者「九州乳業」と、人気の返礼品を紹介しました。食の安全を第一に、HACCPシステムを採用することで、より効果的に食品の安全性を図る事業者。牛乳やヨーグルト、バターなどこだわりの詰まった乳製品やアーモンドミルクなどを製造、販売しています。敷地内には芝生広場・ふれあい牧場など、家族で楽しめる施設も! 気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてください。

