世界自然遺産に指定された知床半島の東南側に位置する北海道羅臼町(らうすちょう)は、漁業を中心とした水産業が盛んな港町。「知床」の名はアイヌ語で「地の果て」を意味する”シリエトク”が語源といわれており、羅臼町にも豊かな自然と共生してきた歴史が今も息づきます。
今回は、羅臼町で開催されるイベント「2026知床らうす雪壁ウォーク」と、ふるさと納税返礼品を紹介していきます。
圧倒的な雪壁のスケール! 「2026知床らうす雪壁ウォーク」について

2026知床らうす雪壁ウォーク
・開催日時:2026年4月12日(日)
・参加受付:2026年1月26日(月)~3月13日(金) ※定員200名になり次第受付終了
・開催場所:目梨郡羅臼町知床峠(知床横断道路)
・集合場所:道の駅 知床・らうす 目梨郡羅臼町本町361-1
・アクセス:【車】北海道根室中標津空港から国道335号経由で62km 約1時間5分
【公共交通機関】JR釧路駅から標津経由阿寒バス羅臼行きで約3時間30分「羅臼本町」下車、徒歩約5分
※公共交通機関の最新の運行情報・運休情報につきましては、各社のホームページ等をご確認ください。
・受付先:知床羅臼町観光協会(TEL/0153-87-3360 平日9:30~17:00)
・開催日時:2026年4月12日(日)
・参加受付:2026年1月26日(月)~3月13日(金) ※定員200名になり次第受付終了
・開催場所:目梨郡羅臼町知床峠(知床横断道路)
・集合場所:道の駅 知床・らうす 目梨郡羅臼町本町361-1
・アクセス:【車】北海道根室中標津空港から国道335号経由で62km 約1時間5分
【公共交通機関】JR釧路駅から標津経由阿寒バス羅臼行きで約3時間30分「羅臼本町」下車、徒歩約5分
※公共交通機関の最新の運行情報・運休情報につきましては、各社のホームページ等をご確認ください。
・受付先:知床羅臼町観光協会(TEL/0153-87-3360 平日9:30~17:00)
冬の期間、深い雪のため通行止めになる知床横断道路(国道334号)。例年ゴールデンウィーク前に開通し、その開通直前の1日間だけ、知床横断道路を歩く「知床らうす雪壁ウォーク」が開催されます。
世界自然遺産知床を高さ数メートルにもなる雪壁に囲まれて歩く、知床・羅臼ならではの体験ができ、その除雪作業を見学することもできるのだそう。

知床羅臼雪壁ウォークでは10kmのコースが設けられており、羅臼岳や根室海峡、国後島を望む絶景を楽しめます。雪壁越しに望む景色は写真映えも抜群! 記憶に残ること間違いなしのイベントです。
自治体からのメッセージ
「知床らうす雪壁ウォーク」は、世界自然遺産知床のダイナミックな雪壁を歩いて体験できる、羅臼町ならではの自然体験です。冬季通行止め期間中の知床横断道路を歩くため、普段の観光だけでは味わえない厳しくも美しい知床の季節の移ろいを、現地で感じていただけるイベントとなっております。
羅臼町のふるさと納税返礼品について
観光にうれしい旅行クーポンを紹介します。「知床らうす雪壁ウォーク」は例年朝に開会式を行うとのことで、羅臼町内での前泊がおすすめなのだとか。
【羅臼町】JTBふるさと旅行クーポン

・提供事業者:JTB旅の予約センター
・内容:【1】旅行クーポン1万5,000円分【2】旅行クーポン3,000円分
・寄附金額:【1】5万円【2】1万円
・内容:【1】旅行クーポン1万5,000円分【2】旅行クーポン3,000円分
・寄附金額:【1】5万円【2】1万円
宿泊やJR・飛行機+宿泊に利用できる「JTBふるさと旅行クーポン」です。有効期限は3年間で、店舗でもJTBホームページでも使うことができます。
今回は北海道羅臼町のイベント「2026知床らうす雪壁ウォーク」と、返礼品を紹介しました。背丈をはるかに越える高さまで積もった雪壁の間を歩く、知床・羅臼ならではの貴重な体験ができるイベントです。圧倒されるほどの雪壁のスケールはもちろん、羅臼岳や根室海峡、国後島を望む絶景が楽しめるのも魅力! 気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

