普段は見ることができない姫路城の「小天守」と「渡櫓」を特別公開! 兵庫県姫路市らしいふるさと納税返礼品も

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兵庫県南西部、瀬戸内海に面した播磨(はりま)平野のほぼ中央に位置する姫路市(ひめじし)は、気候が温暖で、都会の便利さと自然の豊かさを併せ持つまち。日本で初めて世界文化遺産に登録された姫路城などを有し、歴史と文化が薫るまちでもあります。

今回は、世界文化遺産「姫路城」の普段公開されていない場所を見ることができる冬の特別公開と、ふるさと納税返礼品を紹介していきます。

国宝「姫路城」の冬の特別公開について

姫路城 冬の特別公開
・公開日時:令和8年2月1日(日)~2月14日(土)
・公開時間:午前9時~午後4時(最終受付)
・開催場所:姫路市本町68番地
・アクセス:【公共交通機関】JR姫路駅・山陽姫路駅から徒歩20分/姫路駅北口から神姫バス乗車「大手門前」下車、徒歩5分
※公共交通機関の最新の運行情報・運休情報につきましては、各社のホームページ等をご確認ください。

平成5年12月、奈良の法隆寺とともに、日本で初の世界文化遺産となった国宝「姫路城」。400年以上が経過した現在でも、その美しい姿を残しています。

そんな「姫路城」の魅力や保存継承の意義などを多くの人に理解してもらうことを目的としたイベント「特別公開」は、普段公開していない場所を特別に公開するものです。

普段見ることができない姫路城の「小天守」と「渡櫓」を特別公開! 兵庫県姫路市らしいふるさと納税返礼品も

公開場所は、東小天守(ひがしこてんしゅ)・乾(いぬい)小天守・西小天守・イの渡櫓(わたりやぐら)・ロの渡櫓・ハの渡櫓の6カ所です。

乾小天守は、格子のない火灯窓から圧巻の大天守(北西面)を見ることができ、西小天守からは、複雑に配置された門や、迷路のような登城ルートを見下ろすことができます。

ロの渡櫓

イ・ロ・ハの渡櫓は、外観二重、内部は地上2階、地下1階となっており、「うしとら(丑寅)やぐら」と呼ばれていた東小天守は、外観は三重、内部は地上3階、地下1階となっています。

自治体からのメッセージ

普段は公開されていない全小天守(東小天守・乾小天守・西小天守)とイ・ロ・ハの渡櫓の6棟を特別公開します。この機会にぜひご覧ください。

姫路市のふるさと納税返礼品について

「姫路城」にちなんだ、姫路市の中でも人気の返礼品を紹介します。

姫路城守ポイント(5,000石)

・提供事業者:姫路市 ひめじ創生戦略室
・内容量:姫路城守ポイント(5,000石)
・寄附金額:5,000円

姫路城をこれからも日本の宝として保存・継承していくという思いを込めた、累積ポイント型返礼品。独自のポイント「石(こく)」が一定ランクに到達した場合、石数に応じた記念品がもらえます。「城守(じょうしゅ)」の名は、寄附者に姫路城を守るサポーターになってもらいたいという思いから付けられたそうです。

姫路城御城印帳(千姫印ステッカー・しろまるひめ印ポストカード付)

・提供事業者:公益社団法人 姫路観光コンベンションビューロー
・仕様:御城印帳:縦21.9cm×横15.9cm×幅1.3cmビニールカバー付、ワイドタイプ30ポケット
・寄附金額:1万7,000円

池田輝政公の家紋である揚羽蝶と姫路市イメージキャラクターの「しろまるひめ」を組み合わせた御城印風「しろまるひめ印ポストカード」と、姫路城にゆかりの深い千姫の「千姫印ステッカー」、姫路城御城印帳のセットです。濃紺色のシンプルなデザインで一般販売サイズより一回り大きく、御城印と合わせて入城券の半券なども収納できる優れもの!


今回は兵庫県姫路市のイベント「姫路城 冬の特別公開」と、人気の返礼品を紹介しました。小天守や渡櫓といった普段見ることができない6カ所が特別に公開され、いつもと違う視点で城を楽しむことができます。初めて観光する人も何度も訪れている人も存分に歴史を堪能できること間違いなし! ぜひチェックしてみてくださいね。


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